日本を代表するロックバンド「GLAY」のボーカルとして、長年活躍しているTERU(テル)さん。
パワフルな歌声と親しみやすいキャラクターで、幅広い世代から人気を集めています。
そんなTERUさんですが、近年は故郷の函館に帰る機会が増え、ご両親との時間も大切にしているそうです。
2026年10月25日放送の『おしゃれクリップ』でも、ご両親が息子への思いを語る予定となっていて、どんなご家族なのか気になりますね。
また、TERUさんは函館の実家近くにレコーディングスタジオも造っているとか!
今回はGLAY・TERUさんのご両親の人物像や函館の実家、そして家族愛あふれるエピソードについてお伝えします。
最後までお読みいただけるとうれしいです。
GLAY・TERUの両親はどんな人?

画像出典:西スポWEB OTTO!
GLAY・TERUさんのご両親は一般の方ですが、息子さんをとても大切に思っている、明るく温かいご夫婦のようです。
実は、TERUさんのお母さんには「函館のレディーガガ」というユニークな呼び名があります!
2025年4月に出演した『徹子の部屋』で、TERUさんがご両親について語っていました。
TERUさんによると、ご両親は友人たちから「ジジ」「ガガ」と呼ばれているのだそう。
お母さんが「ガガ」と呼ばれていることから、地元では「函館のレディーガガ」と呼んでいるそうです。
なかなかインパクトのある愛称ですね!
しかも、ご両親はTERUさんの友人たちとも仲がよいとのこと。
友人の還暦パーティーにご両親も参加し、サングラスをかけて笑顔で写っている写真が『徹子の部屋』で紹介されました。
息子の友人たちからも親しまれているなんて、きっと楽しいご夫婦なのでしょう。
ちなみに、お母さんはお酒が入ると、いくつになっても息子はかわいいという気持ちを口にするそうです。
TERUさんは2026年10月現在55歳ですが、お母さんにとっては今も大切な息子さんなのですね。
なんだか微笑ましいです!
(日刊スポーツ・2025年4月25日 より)
そんなTERUさんのお母さんは、歌手の西郷輝彦さんの大ファンだったことも知られています。
実は、TERUさんの本名「小橋照彦(こばし てるひこ)」の由来にも、西郷輝彦さんが関係しているのだとか。
2025年の『徹子の部屋』では、そのことを西郷さんご本人に伝えたところ、連絡をもらい、やがてご両親とも親しく交流するようになったと明かしています。
さらに、西郷さんが函館で公演した際には、ご両親を招待してくれたこともあったそう。
大好きだった歌手と、息子を通じて交流するようになるなんて、夢のようなお話ですね。
お母さんにとっても、忘れられない思い出になったのではないでしょうか。
(スポニチ・2025年4月25日 より)
一方、お父さんについては、お名前や詳しい職業などの公表情報は多くありません。
ただ、TERUさんが2023年のインタビューで語ったエピソードからは、愛情深いお父さんの姿が伝わってきます。
ご両親とTERUさんが一緒にハグをしたとき、お父さんはうれしさのあまり涙を流してしまったというのです。
普段はなかなか言葉や態度にできない気持ちが、その瞬間にあふれたのかもしれませんね。
ところで、TERUさんはご両親と過ごす時間を増やすため、故郷の函館にレコーディングスタジオを造っています。
いったいどんな場所なのでしょうか?
GLAY・TERUの函館の実家は?近くにスタジオも!
GLAY・TERUさんの実家は北海道函館市にあり、その近くにはTERUさんが造ったレコーディングスタジオがあります。
2025年4月の『徹子の部屋』で語ったところによると、スタジオを造ったのは2018年ごろ。
それまでは東京を中心に活動していたTERUさんですが、函館にスタジオができてからは帰郷する機会が増えたそうです。
しかも、このスタジオにはTERUさんのこだわりがたくさん詰まっています。
もともと函館の風景を眺めながら歌いたいという思いがあり、ガラス窓を多く取り入れた造りにしたとのこと。
スタジオの近くには函館山があり、美しい景色も楽しめるそうです。
函館の景色を見ながらGLAYの名曲が生まれているなんて、ファンにとっても特別な場所に感じられますね!
ちなみに、TERUさんは2024年のアルバム『Back To The Pops』でも、ボーカルのレコーディングを函館のスタジオで行っています。
GLAYにとって、故郷の函館は音楽を生み出す大切な場所になっているようです。
そして、このスタジオにはもうひとつ大きな魅力があります。
それは、TERUさんのお母さんが作ってくれる朝ご飯!
スタジオにはレコーディングスタッフも泊まることがあり、お母さんが用意する朝食をみんなで楽しみにしているそうです。
なんとGLAYのリーダー・TAKUROさんも、近所に住んでいるのに朝ご飯を食べにやって来るのだとか。
わざわざ食べに来るなんて、お母さんの料理はかなりおいしいのでしょうね!
また、TERUさん自身も函館の朝市へ買い出しに出かけることがあるそうです。
ナスや魚卵などを買って帰る途中には、地元の方から声をかけられることも。
日本を代表するロックバンドのボーカルが、地元の朝市で買い物をしているなんて、少し意外な感じもします。
でも、そんな自然体の暮らしがTERUさんにとって心地よいのかもしれません。
(MANTANWEB・2025年4月25日 より)
さらに2026年10月25日放送予定の『おしゃれクリップ』では、函館の自宅兼スタジオをTERUさん自身が撮影して紹介する予定となっています。
普段は見ることのできない場所だけに、どんな様子が紹介されるのか楽しみですね。
なお、スタジオは実家の近くにあると報じられていますが、実家そのものの詳しい住所などは公表情報として確認できません。
TERUさんにとって大切な家族の生活の場でもありますので、そっと見守りたいところです。
そんな函館のスタジオができたことで、TERUさんとご両親の関係にも変化があったといいます。
つづけて、親子のエピソードをご紹介します。
GLAY・TERUと両親の親子仲は?家族愛あふれるエピソードも!
GLAY・TERUさんは、年齢を重ねるにつれてご両親への感謝の気持ちが強くなっているそうです。
若いころは、必ずしもご両親と積極的に会いたいと思っていたわけではなかったというTERUさん。
しかし、函館のスタジオで過ごす時間が増えたことで、その思いにも変化が生まれました。
2023年のBillboard JAPANのインタビューでは、TERUさんが3人きょうだいであることも明かしています。
ご両親が3人の子供を育ててくれたことに、あらためて感謝するようになったとのこと。
そうした思いが強くなったのは、函館で一緒に過ごす時間が増えたことも大きかったようです。
子供のころには当たり前だった親の存在も、自分が大人になると違った見方ができるようになるものですね。
(Billboard JAPAN・TERUインタビュー より)
そして、そんなご両親への思いは、TERUさんの音楽活動にも表れています。
TERUさんは2023年のインタビューで、父親について歌った『COLORS』という曲があることを明かしています。
さらに、今度はお母さんについての曲を作ってみたいと考え、生まれたのが『刻は波のように』でした。
この曲は2023年に発売された『HC 2023 episode 2 -GHOST TRACK E.P-』に収録されています。
TERUさんによると、しばらく離れて暮らしていたお母さんと久しぶりに会ったとき、その大切さをあらためて感じたことが曲作りにつながったそうです。
父親と母親、それぞれへの思いを曲にしているなんてステキですね!
また、2023年にはご両親とハグをしたエピソードも語っています。
海外の友人との交流をきっかけに、家族でハグをしてみようという話になったのだそう。
最初はお父さんとお母さんがハグをし、そのあとTERUさんも加わって3人で抱き合いました。
そのとき、お父さんは感極まって泣いてしまったとのこと。
普段はなかなか照れくさくてできないことですが、家族で気持ちを伝え合う時間になったのでしょうね。
TERUさんにとっても、とても大切な思い出になっていそうです。
近年のTERUさんは、ご両親と過ごせる時間がいつまでも続くわけではないことを意識していると語っています。
2025年の『徹子の部屋』でも、これからは両親と一緒にいる時間を少しでも増やしたいという思いを明かしていました。
忙しい音楽活動の合間にも故郷へ帰り、家族との時間を大切にするTERUさん。
函館のスタジオは、音楽を作る場所であると同時に、家族の絆を深める場所にもなっているようですね。
そして、2026年10月25日の『おしゃれクリップ』では、ご両親からTERUさんへの手紙が紹介される予定です。
番組の事前情報によると、18歳で函館から上京した当時の両親の思いや、デビュー前後の苦労についても語られるとのこと。
長年GLAYを応援してきたファンにとっても、普段は聞けないお話になりそうですね。
これからもTERUさんには、函館でご両親と過ごす時間を大切にしていただきたいものです。
つづいて、TERUさんのwikiプロフィールをご紹介します。
GLAY・TERUのwikiプロフィールは?
GLAY・TERUさんのwikiプロフィールはこちらです。
- 芸名 TERU(テル)
- 本名 小橋照彦(こばし てるひこ)
- 生年月日 1971年6月8日
- 年齢 55歳(2026年10月現在)
- 出身地 北海道函館市
- 血液型 O型
- 出身高校 北海道函館商業高等学校
- 所属グループ GLAY
- 担当 ボーカル
- 愛称 てっこ
TERUさんは北海道函館市で育ち、若いころから音楽に親しんできました。
1988年にはTAKUROさんとともにGLAYを結成。
その後HISASHIさん、JIROさんが加わり、1994年にメジャーデビューを果たしています。
GLAYといえば『HOWEVER』『誘惑』『Winter, again』など、数々のヒット曲で知られていますね。
なかでも1999年に幕張で開催された20万人ライブは、今も伝説的なステージとして語り継がれています。
しかし、そんな大成功の裏には、デビュー前の苦労もありました。
TERUさんは2024年のインタビューで、デビュー前は仕事が終わったあとにメンバーとファミリーレストランに集まり、深夜の安いスタジオを借りて練習していたことを振り返っています。
仕事と音楽活動を両立させながら、夢に向かって努力を続けていたのですね。
その後のGLAYは日本を代表するロックバンドとなり、2024年にはメジャーデビュー30周年を迎えました。
2026年も精力的な活動が続いていて、11月からは全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2026-2027 “EXOFIRE”』の開催が予定されています。
また、TERUさんは音楽活動だけでなく、絵画制作にも力を入れています。
2025年のインタビューでは、子供のころから絵を描くことが好きで、ご両親が鉛筆や画用紙を買ってくれたことも語っていました。
音楽だけでなく絵画への関心にも、幼いころの家族との思い出がつながっているのですね。
大勢のファンを魅了するステージ上のTERUさんと、函館でご両親や仲間たちと過ごすTERUさん。
どちらもTERUさんの大切な一面なのでしょう。
これからも故郷やご家族とのつながりを大切にしながら、GLAYのボーカルとして素晴らしい歌声を届けていただきたいですね!
今後のTERUさんのご活躍にも注目していきましょう。





