婚活アドバイザーとして、テレビや雑誌などで活躍している植草美幸(うえくさ みゆき)さん。
フジテレビの『ザ・ノンフィクション』では、婚活中の男女にズバッと本音でアドバイスする姿が話題になりました。
また、2026年10月22日放送予定の『週刊さんまとマツコ』にも出演するなど、ますます注目を集めています。
そんな植草さんですが、いったいどんな経歴をお持ちの方なのでしょうか。
年齢や若い頃の仕事、そして同じ婚活業界で活躍している娘さんについても気になりますね。
今回は植草美幸さんの経歴や年齢、若い頃のエピソード、娘のれいあさんとの活動についてお伝えします。
最後までお読みいただけるとうれしいです。
植草美幸は何者?婚活アドバイザーの経歴を調査!

画像出典:yahoo!ニュース
植草美幸さんは、東京・青山にある結婚相談所「マリーミー」の代表を務める婚活アドバイザーです。
婚活に悩む男女に対して、ファッションや会話の仕方、お相手の選び方など幅広いアドバイスを行っています。
テレビでは厳しいこともハッキリ言う植草さんですが、これまでに数多くのカップルを結婚へ導いてきました。
マリーミーの公式サイトによると、植草さんが年間に受ける恋愛・結婚相談は約2,000件を超えるそうです。
それだけ多くの方の婚活をサポートしているなんて、すごいですね!
ところで、植草さんは最初から婚活アドバイザーだったわけではありません。
実は、もともとはアパレル業界で活躍していた経営者なのです。
植草さんは1995年、アパレル業界に特化した人材派遣・コンサルティング会社「株式会社エムエスピー」を設立しました。
ファッションブランドの販売スタッフを派遣したり、店舗の運営をサポートしたりする事業を展開。
会社の売上高は15億円を記録し、手がけた大手アパレルメーカーの店舗数は最大25店舗にまで増えたといいます。
かなりのやり手経営者だったのですね!
しかし、そんな植草さんにも大きな転機が訪れます。
それが2008年のリーマンショックでした。
景気の悪化によって高額な洋服が売れにくくなり、運営していた店舗を閉鎖しなければならない状況になったのです。
2024年のインタビューによると、当時は約150人の従業員の雇用を守る必要があり、新しい事業を考えることになったそう。
そこで思いついたのが、結婚相談所の運営でした。
(スタジオパーソル・2024年5月21日 より)
でも、アパレルと結婚相談所では、ずいぶん違う仕事のように思えますよね。
ところが、植草さんには以前から人と人を結びつける才能があったようです。
なんと高校生の頃から、友人同士の恋愛を後押ししていたのだとか!
大人になってからも知人や従業員の縁談をお世話していて、気がつけば何十組ものカップルの結婚につながっていました。
その話を覚えていた社員から、仲人の経験を事業にしてみてはどうかと提案されたそうです。
そして2009年、結婚相談所「マリーミー」を設立しました。
人と企業をつなぐ仕事から、人と人をつなぐ仕事へ。
仕事内容は変わっても、それまで培ってきた経験を生かすことができたのですね。
ちなみに、植草さんの婚活指導で特徴的なのが、ファッションへのこだわりです。
アパレル業界で働いていた経験を生かして、お見合いにふさわしい服装や身だしなみまで細かくアドバイスしています。
相手に好印象を持ってもらうためには、外見だけでなく話し方や立ち居振る舞いも大切にしているとのこと。
単にお相手を紹介するだけではないところが、植草さんならではの婚活指導なのでしょう。
2026年にも『ザ・ノンフィクション』やABEMAの『時計じかけのマリッジ』などに登場。
婚活する人たちの悩みに向き合う姿が注目されています。
そんな植草さんですが、若い頃はどんな方だったのでしょうか。
つづけて年齢や学生時代についてお伝えします。
植草美幸の年齢は?若い頃はアパレル業界で活躍!
植草美幸さんの年齢については、2026年時点で66歳と紹介しているサイトがあります。
ただし、公式プロフィールには生まれた年が掲載されておらず、正確な年齢を確認することはできませんでした。
一方、誕生日については、ご本人がブログで明かしています。
植草さんは2020年4月2日の公式ブログで、自分の誕生日について書いていました。
つまり、誕生日が4月2日であることはご本人の発信から確認できます。
そんな植草さんの若い頃について調べると、今の仕事につながる興味深いエピソードがありました。
実は、植草さんのお母さんもファッション関係のお仕事をしていたのです。
2025年のCHANTO WEBのインタビューによると、お母さんは洋品店を経営し、自分でデザインした洋服を縫って販売していました。
植草さん自身も3〜4歳の頃から、お店で働く人たちのまねをしてハンカチを縫ったりしていたそうです。
小さい頃から洋服に囲まれた生活だったのですね。
小学生になると、お母さんが仕立てた洋服を着て学校に通っていたとのこと。
当時はまだ珍しかったパンツスタイルで通学し、周囲の子供たちからからかわれたこともあったといいます。
でも、ほかの人とは違うファッションを楽しめる環境で育ったことが、現在の植草さんにつながっているのかもしれませんね。
(CHANTO WEB・本人インタビュー より)
ちなみに、植草さんの出身大学は青山学院大学経済学部です。
大学卒業後はアパレルの販売に携わり、ファッション業界で経験を積んでいきました。
そして1995年には、自分で会社を設立するまでになっています。
現在の植草さんは華やかなファッションでも知られていますが、そのセンスは長年の経験で磨かれたものなのでしょう。
さらに興味深いのは、若い頃から人のお世話をすることも得意だった点です。
2024年の文春オンラインのインタビューでは、高校生の頃から友人同士の仲を取り持っていたことを明かしています。
植草さん自身、姉や兄、弟がいる家庭で育ったこともあって、男性と話すことに抵抗がなかったそう。
そこで、男の子と話すのが苦手な友人の恋愛を応援していたといいます。
高校生で仲人のようなことをしていたなんて、ちょっと驚きですね!
(文春オンライン・2024年6月22日 より)
そして、植草さんの母親もかつて仲人をしていたとのこと。
人と人のご縁を結ぶことは、親子で受け継がれてきたものなのかもしれません。
そんな植草さんですが、ご自身も母親として娘さんを育ててきました。
しかも現在、その娘さんも同じ婚活業界で活躍しているのです。
植草美幸の娘れいあはどんな人?親子で婚活をサポート!
植草美幸さんの娘さんは、婚活アドバイザーの植草れいあさんです。
れいあさんは母親と同じ結婚相談所「マリーミー」で働いていて、恋愛・婚活ファッションのプロデューサーとしても活動しています。
母娘で同じ仕事をしているなんて、ステキですね!
マリーミーの公式プロフィールによると、れいあさんは学生時代から植草美幸さんの仕事を手伝っていました。
そのため、婚活業界での経験はすでに10年以上あるそうです。
実は、れいあさんも最初から婚活アドバイザーになると決めていたわけではありません。
2026年5月のCanCamのインタビューでは、ほかの仕事にも興味があり、就職活動をしたことも明かしています。
しかし、なかなか自分がやりがいを感じられる仕事には出会えませんでした。
そんなとき、あらためて母親の仕事を考えたそうです。
学生時代から手伝っていたため、婚活に悩む人たちの姿や、結婚が決まって喜ぶ人たちを間近で見ていました。
その経験から、人を幸せにする婚活アドバイザーの仕事に魅力を感じるようになったとのこと。
ただ、母親の会社だからといって、すぐにアドバイザーになれたわけではありませんでした。
植草さんから、まずは仕事を覚えるように言われ、アシスタントとして経験を積んだそうです。
お見合いの日程調整や会員への連絡、ほかの結婚相談所とのやり取りなど、さまざまな仕事を担当。
母親からは言葉遣いや声の調子、表情まで細かく指導されたといいます。
親子だからこそ、指導も厳しかったのかもしれませんね!
(CanCam・2026年5月14日 より)
ちなみに、れいあさんは2025年の文春オンラインのインタビューで、2023年に婚活アドバイザーとしてデビューしたことを明かしています。
そして、母親とは少し違ったアドバイスのスタイルを持っているようです。
植草美幸さんは、ときに厳しい言葉で婚活中の人の背中を押すタイプ。
一方、れいあさんは相手に寄り添いながらサポートすることを心がけているとのこと。
親子でもアドバイスの仕方に違いがあるのですね。
(文春オンライン・2025年9月14日 より)
また、れいあさんは2025年4月にスタートしたファッションブランド「Marry me」の責任者兼イメージモデルも務めています。
このブランドでは、デートやお見合いなどで着る洋服を提案。
れいあさん自身がデザインや生地選び、商品の撮影などにも関わっています。
もともと植草美幸さんがアパレル業界で活躍していたことを考えると、親子でファッションの仕事にも取り組んでいるところが興味深いですね。
ところで、テレビでは厳しいアドバイスをする植草さんですが、家庭ではどんなお母さんだったのでしょうか。
れいあさんは2025年のインタビューで、母親の教育方針について語っています。
子供の頃は門限が厳しく、大学生になってからも夜8時までに帰宅する決まりがあったそうです。
なかなか厳しい家庭だったようですね!
ただ、その一方で、娘の希望を大切にしてくれる一面もあったといいます。
れいあさんが子供の頃、ペットショップでトイプードルを見つけて飼いたいと言ったことがありました。
しかし、植草さんは犬が苦手。
それでも、娘の願いをかなえるために何度もペットショップに通い、犬に慣れる努力をしてくれたのだとか。
最終的には、そのトイプードルを飼うことができたそうです。
なんだか心温まるエピソードですね!
仕事では厳しい植草さんですが、娘さんのことを大切に思っている様子が伝わってきます。
(文春オンライン・植草れいあインタビュー より)
ちなみに、れいあさんの正確な年齢については、今回確認した公式プロフィールに記載がありませんでした。
現在は婚活アドバイザーとファッションプロデューサーの仕事を両立させ、忙しい毎日を送っているようです。
これからは母娘それぞれの持ち味を生かしながら、婚活する人たちをサポートしていかれるのでしょうね。
つづいて、植草美幸さんのwikiプロフィールをご紹介します。
植草美幸のwikiプロフィールは?
植草美幸さんのwikiプロフィールはこちらです。
- 名前 植草美幸(うえくさ みゆき)
- 生年月日 4月2日(生年は公式情報で未確認)
- 年齢 公式プロフィールでは確認できず
- 出身地 千葉県
- 出身大学 青山学院大学経済学部
- 職業 婚活アドバイザー・婚活評論家・会社経営者
- 会社 株式会社エムエスピー
- 役職 代表取締役
- 結婚相談所 マリーミー
- 家族 娘・植草れいあさん
(マリーミー公式プロフィール・システムブレーン講師プロフィール などより)
植草さんは青山学院大学経済学部を卒業後、ファッション業界で経験を積み、1995年に会社を設立しました。
そして2009年から結婚相談所の運営をスタート。
現在では、婚活アドバイザーとしてテレビや雑誌など幅広いメディアに登場しています。
とくに注目を集めたのが、フジテレビの『ザ・ノンフィクション』です。
2024年には婚活中の男女に密着した番組に登場し、歯に衣着せぬアドバイスが大きな話題となりました。
さらに2026年2月にも『ザ・ノンフィクション』に出演。
結婚を希望する男女が、さまざまな悩みを乗り越えようとする姿をサポートしていました。
その中では、希望する結婚相手の条件だけでなく、本人の考え方や身だしなみを見直すことも大切にしていました。
厳しい指摘もありますが、一人ひとりの状況に合わせて結婚への道を考えているのですね。
また、植草さんは数多くの婚活関連書籍も出版しています。
代表的な著書には、
- 『結婚の技術』
- 『ワガママな女におなりなさい』
- 『「良縁をつかむ人」だけが大切にしていること』
- 『結局、女は「あざとい」が勝ち!』
などがあります。
本のタイトルからも、植草さんらしいハッキリとしたアドバイスが伝わってきますね!
最近ではテレビ出演だけでなく、講演会やインタビューなどでも活躍しています。
2026年10月には『Forbes JAPAN』のインタビューにも登場し、婚活アドバイザーとしての仕事について語っています。
さらに同月22日には『週刊さんまとマツコ』にも出演予定。
番組では植草さんのプライベートがテレビ初公開されるということで、普段のお仕事とは違った一面も見られそうです。
アパレル業界で会社を経営し、そこから結婚相談所を立ち上げ、現在は娘さんと一緒に婚活をサポートしている植草さん。
これまでの経歴を振り返ると、時代の変化に合わせて新しい道を切り開いてきた方だということが分かります。
そして、若い頃から培ってきたファッションの知識や、人と人を結びつける経験が、今の仕事につながっているのですね。
これからも植草美幸さんには、娘のれいあさんと力を合わせながら、たくさんの方の幸せな結婚をサポートしていただきたいものです。
今後の植草さん親子のご活躍にも注目していきましょう!






